一生ネットの晒し者

提供: 例のアレ辞典
Jump to navigation Jump to search

一生ネットの晒し者(いっしょうねっとのさらしもの)とは、ホモビデオに出演しただけの野獣先輩がインターネット上で長期間ネタにされ続けている状況を揶揄した言葉。野獣のほか、ネット上でネタにされている人物全般にも使われる。

概要[編集]

2001年の真夏の夜の淫夢発売から17年が経った2018年現在でも淫夢の人気は衰えることを知らず、ネット上のいたる所でネタにされ続けている。中でも野獣先輩の知名度は群を抜いており、野獣の日の話題など元ネタがホモビデオであることを知らない層にまで彼の顔と名前は浸透している状況である。

更には野獣先輩の映像や音声はいわゆる「フリー素材」と化しており、それらを加工した動画や画像はネット上でばらまかれて視聴者にしょうもない笑いを提供し続けている。ニッチかつマイナーな存在であるはずのホモビデオに出演しただけの青年がインターネットにおいてここまでネタにされるという状況は本人はもちろんのこと、関係者の誰一人が想像すらしなかったはずのことである。

この状況を「ホモビデオに出演しただけで一生涯に渡ってネット上でネタにされ続ける」と揶揄してできた言葉が「一生ネットの晒し者」である。初出は不明だが、2013年前後と思われる。

語呂が良く使いやすいためか、TDNを始めとするホモビ出演者のほか、クッキー☆関係者やSyamu_gameなど、ネット上で何かをしたためにネタにされ続けている人物全般に使われる。また、「野獣先輩は長年に渡りネット上に笑いを提供し続けている」といった意味で「一生ネットの宝物」などとも言われる。