品性を疑う使い方

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品性を疑う使い方(ひんせいをうたがうつかいかた)とは、ロックマン8の主題歌「ELECTRICAL COMMUNICATION」を使って作られたMAD動画に対する作曲者・尾澤拓実のコメント。

概要[編集]

2016年12月から2017年1月にかけて、ロックマン8の主題歌「ELECTRICAL COMMUNICATION」をBMEの動画と組み合わせたMAD動画がTwitterで拡散された。その内容は白人と思しき男性が大きく肥大して垂れ下がった男性器を腰を使って前後にブンブン振っているというもので、BGMとしてELECTRICAL COMMUNICATIONが流れている。この男性はBME界隈では絶叫マンまたはふんどしブンブン丸などと呼ばれている人物で、陰嚢に生理食塩水を注入して肥大させているということらしい。

MADの初出は不明だが、おそらくふたば☆ちゃんねるではないかと言われている。

疾走感のある曲とリズミカルに動く局部が妙にマッチしていて中毒性のあるこの動画の拡散は止まらず、一部界隈でにわかに流行となった。この動画の存在をELECTRICAL COMMUNICATIONの作曲者・尾澤拓実に知らせに行った者もおり、本人にもその存在が認知されてしまう。

その結果、尾澤は2017年1月23日に以下のようなツイートを投稿した。

いつ頃から拡散されているのか不明ですが、拙作「ELECTRICAL COMMUNICATION」を使用した酷い内容の動画に関して。ちょっと言わせていただこう…

楽曲や関連した作品のイメージを壊すような、品性を疑う使い方をされていたことが正直非常に不愉快でした。

引用元:尾澤拓実のTwitter

自身の楽曲がこのような形で使われていることについて(当然ながら)立腹してのツイートである。しかしこれがまたもやネットユーザーたちの琴線に触れたのか、「品性を疑う使い方」というフレーズは「名言」として扱われて動画とともに更に拡散されることとなり、ELECTRICAL COMMUNICATIONの話題になると「品性を疑う」「はい品性」などと決まり文句のように使われるようになってしまった。

実物[編集]

ELECTRICAL COMMUNICATION
引き裂かれてる IMAGINATION
誰にも 邪魔させない
Sparkしてる ROCK ACTION
打ち砕け MEDITATION
狂った現実(いま)を焼き捨てたい

引用元:ELECTRICAL COMMUNICATION / GANASIA