頭がパーン

提供: 例のアレ辞典
2020年5月19日 (火) 19:59時点におけるAtomi (トーク | 投稿記録)による版 (YouTubeの動画が削除されていたため埋め込みを除去)
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頭がパーン(あたまがパーン)とは、創価学会のビデオ作品「すばらしきわが人生」の中で久本雅美が発した言葉。また、それをネタにしたMAD動画などを指す言葉。

概要

久本が「すばらしきわが人生」で語った信仰体験の中で、名誉会長・池田大作に自身の漫才を褒められた時の喜びをこう表現した。平成4年4月5日の中野杉並合同総会新春幹部会において、柴田理恵と共に「掛け合い漫才みたいなこと」を披露した際、池田大作に「面白かったねー!」などと声をかけられたときにそう感じたという。

正確には「パーンってなりましたね、頭が」と言っている。

MAD動画

2007年12月、「すばらしきわが人生」の映像を使用したMAD動画久本雅美の頭がカービィのBGMに合わせて爆発したようです。」がニコニコ動画に投稿された。ゲームソフト「星のカービィ スーパーデラックス」のミニゲーム「グルメレース」のBGMに合わせて久本が「頭がパーン」と繰り返すものである。前述の通り久本は「パーンってなりましたね、頭が」と言っているのだが、この動画では切り貼りによって「頭がパーン」となっている。

この動画はニコニコ動画で大流行し、その後エア本動画というジャンルが確立されてゆくこととなった。こうした経緯から、「頭がパーン」という言葉はエア本というジャンルやエア本動画全般を指す言葉としても使われている。

頭破七分

創価学会の信仰の基となっている日蓮正宗および日蓮仏法には「法華経の修行者に危害を加えようとする者は頭が割れて七つに裂ける」という教えがあり、頭破七分と呼ばれている。

「頭がパーン」という言葉はもちろん「嬉しさと感動で衝撃を受けた」ということの比喩表現であるが、創価学会の歴史を思うになにか因縁めいたものがあるのではないかと感じさせる。