一転攻勢

提供: 例のアレ辞典
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一転攻勢(いってんこうせい)とは、読んで字のごとく一転して攻勢に出ること。例のアレにおいては真夏の夜の淫夢の一章および二章のストーリーが元になって使われるようになった言葉。

概要[編集 | ソースを編集]

淫夢本編最初の二作に共に含まれていた「劣勢だった側が何らかのきっかけで一転して攻勢に出る」という要素が、いつからか一転攻勢と呼ばれるようになった。

淫夢一章のストーリーは、サッカー部員3人が試合帰りにヤクザ(TNOK)の車に追突してしまい、そのまま事務所に連れ込まれてホモセックスを強要されるも、途中でサッカー部員の1人(DB)が事務所の椅子の下から拳銃を発見し、それを使って立場を逆転させる[1]というものである。

同様に二章は、路上でホモビデオのスカウトマンにスカウトされたフリーターがホテルで絡み撮影を行うことになったものの、絡み相手のスカウトマンの無茶な要求や態度に怒りを爆発させ、カメラマンからカメラを奪ってスカウトマンと絡ませ、自身で撮影を始めるというものである。

ノンケを好むホモが多いため、ホモビデオにおいては素人物でもストーリー物でもモデルはノンケという設定が多い。しかしそうすると積極的なホモセックスへの自然な導入が難しいため、どうしてもこのようなストーリーになるのだと思われる。このほか、体育会系の世界でノンケの後輩がホモの先輩に襲われたり、ノンケの店員がホモの客にクレームをつけられた末にホモセックスを強要されたり、ホモがノンケに勇気を出して告白したところ「自分はノンケだがあなたとならホモセックスしたい」といって受け入れてもらえたりなどもホモビデオお決まりのストーリーである。

注記[ソースを編集]

  1. もちろんホモビデオなので事務所から脱出するわけではなく、一方的に犯されていたところから逆にヤクザを激しく犯し始め、最終的には拳銃で肛門を撃って殺害する。